久し振りにフランス旅行のモン・サン・ミシェルです。
長く間が開きましたが、前回(6月23日)の続きとなります。
6月5日(月)天候は快晴に近い晴天で、まさに観光日和。 
憧れの島“モン・サン・ミシェル”の修道院と教会を訪問です。

フランスの江ノ島”の大通りの土産店を覗きながら、石畳の坂道を修道院めざして上りました。
 
坂の途中で綺麗なカモメ?のお出迎え! 
さすがにフランスのカモメはセンスが良くってで美しいだって・・・フランス馬鹿ですね。(笑・笑)
観光客慣れしているのか、近くに寄っても逃げません。

入場口目指して真面目に一歩一歩石段を上がります。
 
途中で上を見上げると遥かに青空高く教会の塔が・・・。
入り口では各国の観光客が並んで入場を待っていました。

中に入ってからも石の階段続きで、もう少しの頑張りです。
 
左右は全て石組みの分厚い壁。まるで巨大な城壁ですね。
頭上のところどころに渡り廊下が横切っていました。

屋根からは不気味な怪物ガーゴイル(雨水の吐出口)が突き出て、パリのノートルダム寺院を彷彿させています。
晴れの天気ではガーゴイルの口からは赤い玉も出ませんね。
 
途中の部屋にはモン・サン・ミシェル Before & Afterが 四つの模型で展示されていました。

大西洋岸のノルマンディー海上の孤島に最初は小さな小屋で修道院を創めて、数百年かけて現在の立派なモン・サン・ミシェルになった事が良く解りました。
 
教会尖塔直下の大テラスに到着。
下を見ればモン・サン・ミシェルへ来る道路と大駐車場です。 

すぐ上には教会の尖塔が聳え立ち、頂にはモン・サン・ミシェルの守護神・天使ミカエル(仏語 ミシェル)が青空に金色で輝いていました。  教会前のテラスから広々とした景色を見ていると「旅っていいな~」って実感が沸いてきます。

2006 08 03(木)記。   前橋市 最高気温35℃ 本格的な到来。

8月3日 鋏の日


破産の日


蜂蜜の日