負けを認めた人

ACCOもブログに書いてましたが、昨日は↑にて録音してました。
ほぼ完成?あとはACCOの頭の中グルグルさせてもらうしかございませんな。
僕もプロツールスいじったりトラックつくりの真似事したりするので、KONKENさんがいかに凄いか改めて実感。
音楽で食えるようになるという事はこういう事なんだと思います。
お二方お疲れ様でした。
さて、タイトルなんですがはKONKENさんに負けを認めたなんて大それた事は言いません。
度々、本が好きだとか文書書くのが好きだとか言い切りながらこのブログやってますが、そういえば昔編集希望だったの思い出しました。
そんなこんなで出会ったのが盟友ウッツンという人なんですが、この人と一緒にイベントやったり雑誌編集の手伝いしてたりって感じで、ちょこちょことお互いCDレビューとかイベントレポートとかやってました。
なんてったって文書力のレベルが違う。
それは小難しい事を書くということでは無く、いかに”人に伝えられるか”という点で、
本気で負けを認めましてもう編集っぽいことに携わるのやーめたっとおもいました。
っと思ってたら彼は、一冊本を作ってしまってる訳です。
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凄いとかカッコいいとか尊敬とか色々と出てくる感情は日々ありますが、あぁまったく勝てる気がしないな。
っと思ったのはウッツンぐらいです。
別にデザインやるとか歌うとかそういう事はそもそもする気がなかったので勝ち負けの対象には一切なりません。
ただ、文書は書くのも読むのも人に良い物を伝えるというのが好きだったので、自分の中で対象になったようなんです。
ブログもそれなりなアクセスが日々ありますが、読んで下さってる中に当然男性もいると思われます。
なので、そんな簡単に負けを認めるなんてどうかしてるぜって人もいると思うんですね。
僕もそんなに簡単に
負けたなぁって
認めるのは悔しいタイプです。
ただ、おんなじCDに対してレビューを書きいいものを採用するみたいなテストがありまして、
彼のレビューを読んだ時すぐに今後は彼に任せようと思いました。
それぐらいさっぱり思ってしまった訳だから、まぁしょうがないの一言ですね。
そんなウッツンももう30歳??(間違ってたらすまん)
マスブラがあった次の日に誕生日だったので今度お祝いしたいなぁっと思ってます。
苦楽を共にって言葉がありますが、この業界で極端な「苦」?を共にしてきた盟友がいたから今の自分があるなと心から思っております。
誕生日おめでとっす。
明日はマーレーズみて感動を味わってきたいと思います。
では明日からも目標もって頑張りましょう。
hiro