ねる「よかった~気が付いて」
美愉「心配かけちゃってごめん…みんなは大丈夫?」
織田「てちともなも倒れちゃって…」
美愉「え…?大丈夫なの?」
ねる「大丈夫だと思うんだけど…様子見てくるね」
2人は部屋を出て、美愉が1人残されました。
そこへ神様が現れました。
神様「いやいや、お疲れちゃ~ん」
美愉「ノリが軽すぎですよ。大変だったんですから」
神様「でもさすがだな。ちゃんと乗り切ったじゃないか」
美愉「来年はこういうのは勘弁してくださいよ」
神様「おっと、来年出られるとは誰が決めたんだ?」
美愉「あっ…そうか(笑)」
神様「そっちこそ笑い事じゃないぞ」
美愉「そういえば、私ずっとこっちに居て、鈴木家は…?」
神様「欅坂46の出番が終わったら初詣にみんなで出かけたから、夜中まで帰って来ないだろ」
美愉「よかった…」
しかし美愉にはひとつ疑問が湧いていました。
美愉「あの…平手と志田も倒れたって聞いたんですが」
神様「それが何か?」
美愉「私のこれと…関係ないですよね?」
神様「何が言いたいんだ?」
美愉「だから、私がリスでねるがタヌキで…実はネコとカワウソだとか…ねるは野生だからいいとして、彼女たちも私と同じ…」
神様「いや、だって平手は鈴木家の親戚の子だろ?」ニヤニヤ
美愉「そのニヤニヤが怪しいんですよ。最初のころの友梨奈と今の友梨奈は何か違う気がするし、志田も何故か急に距離を縮めてきてるし…」
神様「ラクダのことは訊かないんだな(笑)」
美愉「それは訊かなくてもわかりましたから。で、どうなんですか?」
神様「秋元は~去っていく~♪」
美愉「あ…また肝心なとこで逃げたな」
こうして全ては有耶無耶のまま、このお話は終わるのでありました。
―つづかないよ―
美愉「心配かけちゃってごめん…みんなは大丈夫?」
織田「てちともなも倒れちゃって…」
美愉「え…?大丈夫なの?」
ねる「大丈夫だと思うんだけど…様子見てくるね」
2人は部屋を出て、美愉が1人残されました。
そこへ神様が現れました。
神様「いやいや、お疲れちゃ~ん」
美愉「ノリが軽すぎですよ。大変だったんですから」
神様「でもさすがだな。ちゃんと乗り切ったじゃないか」
美愉「来年はこういうのは勘弁してくださいよ」
神様「おっと、来年出られるとは誰が決めたんだ?」
美愉「あっ…そうか(笑)」
神様「そっちこそ笑い事じゃないぞ」
美愉「そういえば、私ずっとこっちに居て、鈴木家は…?」
神様「欅坂46の出番が終わったら初詣にみんなで出かけたから、夜中まで帰って来ないだろ」
美愉「よかった…」
しかし美愉にはひとつ疑問が湧いていました。
美愉「あの…平手と志田も倒れたって聞いたんですが」
神様「それが何か?」
美愉「私のこれと…関係ないですよね?」
神様「何が言いたいんだ?」
美愉「だから、私がリスでねるがタヌキで…実はネコとカワウソだとか…ねるは野生だからいいとして、彼女たちも私と同じ…」
神様「いや、だって平手は鈴木家の親戚の子だろ?」ニヤニヤ
美愉「そのニヤニヤが怪しいんですよ。最初のころの友梨奈と今の友梨奈は何か違う気がするし、志田も何故か急に距離を縮めてきてるし…」
神様「ラクダのことは訊かないんだな(笑)」
美愉「それは訊かなくてもわかりましたから。で、どうなんですか?」
神様「秋元は~去っていく~♪」
美愉「あ…また肝心なとこで逃げたな」
こうして全ては有耶無耶のまま、このお話は終わるのでありました。
―つづかないよ―