【フットバスとカウンセリング手法】

 

 

フットバス(足湯)を行うことで、クライアントの足を清潔にするだけでなく、足裏から体調を読み取ることができます。フットバスの時間は、クライアントとのコミュニケーションを図る大切な時間でもあります。この時間の有効な使い方ができれば、ニーズやウォンツをきちんと把握して施術に活かすことができます。信頼関係を構築して、リピート率をアップし、売上の拡大を図ることができます。

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◇入学金:0円
◇受講時間:3時間(1単位)
◇受講料金:19800円
◇TTMAチケット利用の場合:6枚

 

施術を開始する前には、フットバス(足湯)を行いましょう。ますは、」衛生面。クライアントの足についている菌をサロンに蔓延させてしまっては、他のクライアントにもその菌を移すことにもなりかねません。セラピスト自身の健康面においても-です。クライアントの足を清潔にすることは、セラピストにとってまずは基本中の基本と言えます。

フットバスサービスは、セラピストがまずクライアントの身体に触れる第1段階です。足裏には反射区があり、そこから体調を読み取ることができます。同時に、体調についての問診を行いながら、クライアントの抱えている問題や苦痛を感じている箇所を把握することができます。クライアントの体調をまずはセラピストが細かく把握してあげなければ、何も始りません。

どんな会話からどんな質問をしてどんな風に引き出していくのか、そのあたりが腕の見せ所でしょう。フットバスの時間は、クライアントとのコミュニケーションを図る大切な時間でもあります。この時間の有効な使い方ができれば、ニーズやウォンツをきちんと把握して施術に活かすことができます。信頼関係を構築して、リピート率をアップし、売上の拡大を図ることができます。

 

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