大人気ないと、言わないで下さい。

怒らねば、ならない事もあると、思うのです。

個人営業の、零細な工場の主である私が、全国レベルの部品商と、喧嘩する事になってしまいました。

きっかけは些細なことなのです。

単純に、部品の、手配を、忘れただけです。

誰が忘れたかが、問題。

私としては、部品を、手配したにもかかわらず、一向に、届く気配が無いので、

問い合わせたところ、「確認して、折り返し電話します」

1時間待っても、連絡無し。

しびれを切らして、こちらからもう一度電話したところ、どうも、手配忘れたらしい?

たびたび、ミスする事が有ったのでいつも、わからない事が有ればすぐに連絡するよう言っておりましたので、今後、どうするのか上司に、説明に来させるよう指示しておきました。

2日後、説明に来た、上司いわく、誰も電話を、受けてないとのこと。

私の注文電話を、誰も聞いてない?

そんなばかな。

その場は、急ぎの、用事が、ありましたので、返しましたが、納得いかない気持ちで、いらいらが、収まりません。

翌日、別の用事も、有りましたので、部品商の、店舗まで行って、再度確認したところ、やはり、誰も私の電話は、受けてないと、言い張ります。

所長が、出てきて、「ウチの人間が嘘をついているとでもいうんですか?」

「お宅の対応は、ウチでは面倒見切れません」

バカにした話です。

彼(所長)は、ユーザーの、話は、信じないのに、身内の話は信じるのです。

客商売で、お客の話を信じずに、何を信じるのでしょう。

誰でも、自分のミスは、隠したい物です。そんな気持ちは、いくらでも、理解できます。

私は、彼らにとって、お客ではないのでしょうか。

さんざん今までミスを繰り返す彼らより、私の方が信じられない所長の、人間性さえ、疑いたくなります。

彼は、私の人間性まで、否定したと、私は、理解しました。

私がどんな覚悟でお店に行ったか、彼らは理解してないのです。

私は戦う覚悟を、決めました。

蟻が、ゾウに、戦いを、挑むみたいですが。

まずは、電話の、通話記録を、取ります。

普段、コメントは、(あまり、有りませんが)気にしてませんが、今回は意見が、聞きたいです。

経過は、進展次第UPしてゆきます。