近所のガソリンスタンドも、レギュラーが、¥170超えてしまいました。
アーシングと、コンデンサーチューニングについて。
どういった理由で、良くなるのかいまいちわかりません。
誰か正確な説明を聞いた事があるのでしょうか。
もっともらしい説明の中に、あらゆる場所の電位差をそろえる事で安定した燃焼を実現させるとか?
さて、標準状態の車って、そんなに不安定な、者なのでしょうか?
また、別の説明では、センサーからの信号が安定して、燃料噴射のばらつきを、抑えるとか?
そんなに、ばらついていたら、排ガス規制を、クリアできないのですが?
100歩譲って、燃焼の、安定について。
2ストのスクーターが、アイドリングで、時々息付きしているのに気付いてますか?
2ストは、アイドリング状態では、6割程度しか、まともに点火しないそうです。
約、4割の、失火率と、言われてます。
では、ご自分の車で、アイドリング時、息つきしますか?
古い車なら、時々”ふっ”と、力の抜けたようにエンジンが、ゆれる事が、あると思います。
これが、失火な訳ですが、残念な事に、失火の原因が、点火系のみに依存してない事です。
エンジンの三大要素、良い燃料、良い圧縮、良い点火が、そろってはじめて、良い出力が、得られるわけで、失火するのは、それらが、バランスよくそろってない事になります。
点火のみ、強化したとして、解消できるのは、約3分の一程度、そもそも、車の失火の比率が、多く見積もっても1割未満。
なおかつ、解消したからといって、ストレートに燃費が良くなるわけでは有りません、安定したアイドリングを、下げる事によりはじめて燃費が、良くなります。
下がった、アイドリングは、再び不安定さの、顔を、覗かせます。
今度は点火系では、解消できませんから、点火以外に、解決の手段を、求めなければなりません。
長くなりそうなので、燃料、圧縮は、次回。