RVRターボディーゼルでの話。
バッテリー上がりと、ベルト鳴きの、修理依頼。
Vベルトだったので、新品を、手配。
バッテリーは、充電。
発電量を、点検して、調整電圧が、少し低く出たので、念のため、中古パーツで、オルタネータを、手配。
最終確認して、問題なしと、判断して、納車。
たわいも無い、普通の作業終了、、、、、、と。
一月も持たずに。
再修理。
なぜ?
バッテリー上がり。
ベルト鳴き。
ぜんぜん治って無いじゃん。
なんで?
再入庫、
ベルトは、ユルユルで、滑ってるし、?
電圧低いし?
確認した筈なんだけど。
部品に、問題でもあったかな?
再度、ベルトと、オルタを、交換。
今度こそ、再確認、OK
またまた、再入庫?
なんで?
また、ベルトユルユル?
どうも、おかしい。
新品ベルトが、こんなに早く劣化するはずは無いし、オルタも、いくら中古とはいえ、はずれ物に連続で、あたるなんて、宝くじ並の、確率になるはず。
原因を、もう一度考え直さなくては。
オルタは、劣化したベルトのせいで電圧が、上がらないのでは?
ベルトは、新品ですが、DJブランドの汎用品。(ちゃんとしたメーカー品)
これを、三菱純正に、交換してみよう。
届いた純正ベルトを見て、うなってしまった。
滑り止めの為か、ラグパターンというか、タイミングベルトのような溝がある。
オルタのプーリーが、小径すぎるので普通のVベルトでは、すぐに劣化してしまうようだ。
Vベルトの場合、変形量が大きいと、劣化が、早くなります。
トヨタでも、1Cディーゼルのオルタベルトの劣化が、早いです。(2万キロもたない)
ディーゼルは、オルタに、バキュームポンプが、ついているので、余計に負担が掛かるのです。
ベルトを、強化して解決を図るのではなく、プーリー径を大きくして、負担を下げるほうが、根本的な解決方法ではないでしょうか。