三菱、ミニカトッポの場合

2代目トッポのかわいい雰囲気が気に入ってて、ほとんど、ゴミのようなトッポを、貰ってきた。

正直解体車でした、貰った時は、解体行き寸前で、ゴミ満載でした。

掃除して、オイル漏れを、直して、エンジンそのものは調子がよく、あとは、車検を受ければ、いいおもちゃにでも、なるかなあ、などと、おもってましたら。

荷物の載せれる軽自動車ないかなあ、などと、相談してくる人が出てきたので、これ幸い、うっぱらってしまいました。

半年の、後。高速道路で、メタル流れで、エンジン壊れました。

外観上、オイル漏れは、有りません。

JAFが、高速で、点検した折、エンジンオイルは、カラッポだったそうです。

オイルが、入ってなければ、壊れます。

外に、漏れてないなら、内部で、消費している事になります。

アイドリングで、白煙が、出るような事は無かったので、多分、オイル上がりから、消費が進んだのでしょう。

高速を、毎日100km単位で半年間走り続けたのが、致命的だったのかもしれません。

軽自動車の場合、エンジン回転数が、普通車より、高くなります。

高回転を、多用すると、オイル上がりは、走行距離の割に、増えてしまいます。

解体寸前だった、過走行の、軽自動車には、この使用条件は、過酷過ぎました。

結局、使用条件に合わせた、オイル交換サイクルを、見つける前に、エンジンが、悲鳴を、上げたのだろうと、思われます。