エンジンオイルは25000キロもつのか?

正解を、急ぐ人が、多すぎると、思います。

仕方ないので、まず正解から、もちます、ただし、条件付で。

専用に作られたエンジンと、オイルと、管理する、ソフトウェアの、組み合わせにおいて。

残念な事に、先回の記事で、私の知りたかった対酸化性能について、SM

規格においては、判っておりません。

なぜ、拘るのか。

オイルの寿命で、最初に考えなければならない性能と、感じているからです。

暫くはオイルの寿命と、機能について考察してみましょう。

牛乳と、オイルは、ある意味、似たところが、あります。

鉱物油は、生の牛乳、化学合成油は、加工乳に例えることが出来ます、すなわち、消費期限が、7日と、90日の、違いが出ます。

通常の、オイルは、生物なのです、開封したとたん酸化します、ですから、対酸化性能に拘るのです。

SM規格は、まだ判りませんが、SG規格ぐらいまでは、1年間と、理解しております。

近所の、車庫を覗いてみると、たいてい、平日に車が止まってます、ほぼ、一日中。

年間走行距離の平均は、どのくらいでしょうか、確かに1万キロと、よく言われますが、ほんの一部の方が、距離を伸ばして殆どの車は、1万キロ未満では、ないでしょうか、25000キロもたせる前に酸化の問題を考えねばなりません。