トシです。
エコブームや地球環境に優しいとのことで、今話題騒然ともいえる「太陽光発電」ですが、なにやらトラブルも聞こえてきましたが…。
地球に優しい発電で温暖化対策にもなる住宅用太陽光発電装置の訪問販売によるトラブルが急増しているそうです。
経済産業省が08年度から復活させた補助金制度や、来月に発電して余った電気を電力会社が買い取る価格が高くなるところだけを強調されて説明を受けるケースが多く、その後にトラブルになる事が増えているというのです。
僕の家にも訪問販売や電話が良くかかって来ます。周りの環境や日照時間によって、作られる電気の量も変わりますし、得する立地条件と施工しない方が良い条件の住宅があると聞きました。
たまたま僕の対応した会社は好意的なところで、制度やシステム、環境の良しあしで設置しない方が良いお宅もある、など親切に説明をしてくれるところでした。
でも中には「電気を電力会社に買い取ってもらえるので月々の返済は相殺される」と言われたのに売電価格は400円~1000円程度にしかならなかったとか、「補助の対象になるのでお得」と言うので信じて契約したら補助対象外の装置だったとか、「補助の対象には限りがある」といって契約を急がせるケースがあるみたいです。
こういったトラブルが急増している事を受けて、相談窓口を設置するように経産省では協会に対策をするように要請しているそうです。
まあ、いずれにせよこういう大きな買い物のときには、複数の見積もりと地元業者というのが一番じゃないでしょうか?
やはり、知らない会社とは最初から話をしないと決めていたほうがよいのでは…。