関東人よりも関西人の方が英会話上達に有利!?
こんにちは、たくやです。今日のタイトルを見て関西人は嬉しかったかもしれませんが関東人の方は少し気を悪くしたかもしれません。しかし今から私のブログを読む前に今からお伝えする関西人と関東人の比較の話は絶対ではなく人によって違うこの前提だけは必ず頭にいれておいてください!!!では、本題に移ろうと思います。まず皆さんご存知かと思いますが、一般的に関東人と比べて関西人は面白い、ノリが良い、言い方がキツイ・ストレートこのように思われていますね。(※関西人がこのような訳でもなく、関東人でもこのような人はたくさんいる)私も関西人で最近上京しましたが、やはり関東に来ると「関西人、面白いことやって!」といきなり言われたり私自身「東京に来ると、少しみんな冷たいなー」と感じるこのようなことがよくありました。定番の例ですが、ピストルで撃つ真似をすると、東京ではおかしな目で見られたり、知らんぷりされるのに対して関西人は撃たれて苦しむ真似をするのようなノリがありますね。また、関西人はダメもとでもとりあえず言ってみよう思ったことはく口に出すこういった傾向があり日常生活で値切ることも普通ですしぼったくられたら、文句を言うのは当然このような特徴もありますですので、とっさのノリやリアクションを使って意思疎通をする思っていることをストレートに言うので、自己主張が強いこれが関西人の得意な部分なのです。こういった点が関東とは少し違うところですね。実は、先日私がバーで飲んでいる時に日本で英会話の先生をしている外国人の別のお客さんと話す機会がありました。オーストラリア人の彼は関西と東京両方で働いた経験があり彼自信の実際の経験上、すぐに仲良くなれるのは明るくて冗談が好きな関西人の方が比較的多いと言っていました。また、生徒さんでも東京の人は自分の英語力を気にして遠慮したりちゃんとした文法で話すことを気にするそういった人が多いらしいです。それに対して、関西人は文法がぐちゃぐちゃでもとりあえず何かしら話して通じさせるという姿勢が強い文法は関東人の方が綺麗でも英会話上達は関西人の方が断然速いとおっしゃっていました。“Kanto people apt to learn English by study,But Kansai people learnby enjoying conversations.”「関東人は英語を勉強で身に付けがちだけど関西人は会話を楽しんで英語を身に付ける」これがいちばん私の心に残った彼の言葉です。つまり言葉はコミュニケーションのツールそれが英会話の前提それを考えると遠慮しがちで会話にあまり入ろうとせず話しかけるのを待つという関東人よりもコミュニケーションを積極的にとろうとする関西人の方が英会話が上達するのに有利なのです。ここまで関西人と関東人を比べてばかりいましたが私が言いたいのは「関西人のようになれ!」ではありません。ここで私がいちばん言いたかったこと英会話を伸ばしたいと思っている人には必ず頭に入れておいて欲しいことそれは英会話を上達させたいのならとりあえず話そうという姿勢を常に持つこれです。極端な話町中で困っている外国人がいれば一度声をかけてみる電車やバスで隣に外国人がいたら話かけてみるこれくらいの姿勢があっても、個人的に全然いいと思います。英会話はコミュニケーション英語とはそのためのツールでしかないのです。つまり話せなかったら意味が無いのです。ですので、このことはこれから英語を勉強する上で必ず忘れないようにしてくださいね!では、みなさん今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。