雨が一瞬止んだ隙に

あのしとの家へ急いだの



perfume聴きながらぽけ~


外暗くて怖かったよおたつさんっ(。・ω・)



あのしとの家を見ながら信号を待っていると



ぺそっ



と、頭上のストールが何らかの物質を受け止める




鳥のあれ?(・∀・)とか思ったその時



複数の物質が一気にアクリルストールに弾かれ

軽快に音を鳴らす



僕は悟った。。。。。





雨や。。!!!( • ̀ω•́  )✧



ううぅ:(´;ω;`):


雨から守られているのは爪革をつけた爪先だけ(´・ω・)ふきだしやるせないよおたつさんっ

つまむ裾にもつん汗つん汗つん汗だよおたつさんっ




やっとこ青に変わった信号を3歩歩いた頃



僕の行く手を人影が阻む



なんやなんや(。-∀-)いやだようアンタ


僕は目に冷水を浴びたくなかったが仕方なく顔を上げる





顔面に雨がかからないのは傘が頭上にあるからと気づく(・ω・。)と同時に見えたしかめっ面は



おお(゚∀゚)あのしとや


なんだい気が利くねェ(。-∀-)いつから見えてたんだい


とは言わず

おはよう(・ω・。)と言う



律儀におはようを返してくれたあと



こんな日は傘持とうよ。。と、


呆れ気味の声がperfumeの声の隙間で聞こえるが(。-∀-)



妖精スマイルを炸裂させてそれ以上の小言は捻じ伏せる(´・ω・)bシー



(。-∀-)ラブラブ


しかし

追い風を受けていたからといって
あのひとの匂いに気づかないとは。。


オイラも焼きが回ったもんだよ



は?(´・ω・)ひふへほ



さて



あのしとの仕事も始まったようだし




今日は一気に溜まった本を読んでしまうよ
(๑•̀ㅂ•́)و本



ごきげんよーう