死の定義をすること は非常に難しい。
しかし、今までの脳死法では、よっぽどでない限り死と認めないために、
臓器移植によって治る(生きられる)可能性がある人も治すことが
出来ずに、亡くなっている例がかなり報告されている。
特に、小さい子供は海外へ渡航しなくても治せる可能性が出てきた。
最近では、渡航しても外国人に、臓器を提供しない傾向になっているので、
何千万円もかけても、無駄なケースも出てきている。
やっとスタートラインに立てたのである。
これからが大変だと思うけど、せっかくの法案が無駄にならない様に、
しっかりした運用方法を定めて頂きたい。