いつも読んでるブログにこんなのがありました

株主優待に恋して
タイトル:休憩中

多かれ少なかれ世の中の家庭では(家庭に限らずですが)こういう思いをしているんだろうなあと思いました

自分の思うことと 他人の考えてる事にはズレがあって それが意外と大きいって事実!

夫が妻に、妻が夫に望む物、期待すること、それも大掛かりな望みや期待でないこれくらいはするだろう
してくれるだろうという『当たり前』の感覚のズレってあると思う。
夫婦だけでなく『親と子』『彼と彼女』『社長と従業員』『政府と国民』『日本政府と外国』等・・・

二人の人がいればそれぞれの立場によって見方が違うんですね。
しかも厄介なのがお互いの『当たり前』の感覚が違うもんだから話しても解らないどころか
ひどい時には『意味が通じない』なんて時もあります。

生まれ育った環境や立場によって考えも違うし仕方の無い部分もあるのでしょうが、寂しくむなしくいたたまれない気持ちになるもんです。

だから僕は相手の立場に立った場合の自分を想定して、「確かにこうされたら嫌だなあ」とか「そうは言ってもこれは我慢すべきだろう」とか自分がやられたれらどう思うかと、それを見ている第三者だったらという事も含めてなるべく考えるようにしています。

それでも気付かないんです。だって悪い事してる感覚がないというか『当たり前』なんだから。
だからいつも自分の言ってる事が正しいとは限らないという考えを改める様に戒めます。心の入れ替えというか、切り替えを何度している事か・・・。

『思いやり』って何だろう?『子供の為』『家族の為』『社員の為』『お客様の為』『国民の為』って本当?って色々考えてしまいます。

でもね、やっぱり『コミュニケーション』だと思います。
『言っても解ってくれない』ではなく『解ってくれる様に言ってるか?』の精神です。
人は簡単には変わらないし、動きません。
『言う』のではなく、『相手の心を動かす』事が出来るかどうかではないかな?

相手の心を動かす事が出来なければ、自分が悪いと思うようにしています。
だから僕は毎日悪者です。でも、まだまだ修行中の身です。一歩一歩階段を上っていつか日本を変える帝王になれる様(こんな事書いてると馬鹿な奴と思われるw)頑張ります。
 偉そうに言ってますが、実は自分自身に言い聞かせてる部分もあるんです。
僕の場合は家庭での話ではないのですがね。ですが相方、キッズから見たらまだまだな事多いと思うし、また「常識」の見直ししなきゃね。

明けない夜は無い・・・ 嫌な事忘れるような別の事で楽しみます。世界は広い、情報は膨大でまだまだ知らない事も多いのですから。

毎日探検中!!

※ブログのSaeさんも気分転換できるといいですね。世の中に幸あれ!!