友人の結婚式に出席。久しく会ってなかったけど良き相手と出会ったらしい。
式も変わっていてこれ程コンセプトの統一された挙式も珍しいんじゃない?
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新郎が武田信玄でおやかた様、新婦が姫の役割で写真のようないでたち。

結婚式って出席するとすごく良いなあって毎回思うんだけど、今回はチョット違った感情が走りました。

式に出席するからには何かの「縁」があって、その間柄は親兄弟、親戚、友人、同僚、仲間等
になるんだろうけど、人生の中でめぐり合う人々って限りがあるし、どういうきっかけで「繋がり」があるかは分かりません。「縁」という文字はたくさんの「糸」が集まって「縁」になるのだ。と新婦さんのお父さんがおっしゃってました。深い言葉です。

 新婦さんのご両親と嫁ぎ先の親御さんに挨拶も感謝の気持ちが現れていて、素晴らしかった。
当たり前と思っていたことが、当たり前ではない事に気付いた時の「感謝」の気持ち。
親が仕事など色々ある中で子供を育てる事は本当に大変なんだと改めて感じました。

人はみな幸せになるべきだ!と思いました。知り合ったのも何かの「縁」ですから、僕の周りの人はみんな幸せになって欲しいし、何かの力になれるような人間でいたいです。

昔から知ってる新郎も、変わった面と変わらない面と知らなかった一面が垣間見えてよかったな。
こいつこんなになったんだって感心したりして。人に、人生に歴史ありって感じです。

言っている事は当たり前なのかもしれませんが、僕の心の中の氷山が1個溶けた気がしました。

式場に来る間、六歳の子の手術代か何かの募金を集めてましたので、わずかですがご協力させていただきました。道路利権に突っ込むと危険な香りがしますが、妙な仕組みで金を吸い取ってないで、こういう人助けに金を使えよ、自民党さん!!

普通の方が普通に幸せになれる世の中にして欲しいものです。いやしなきゃダメでしょう。

何がともあれ、旧友と奥さんと、ご親族の方々に幸せあれ。本当に本当にいつまでも幸せでいてください。