これまで大きな病気をしたことがなかったので

まさか60代半ばに

 子宮癌の手術することになるなんてびっくり

 

 思ってもみなかった

 (なんの根拠もありませんが)

 

 

2021年8月末

 子宮全摘+両側付属器切除(卵巣+卵管)+骨盤内リンパ節郭清

 

実は、手術の予定日がなかなか決まらなかったことや

悪いところを早くとってもらいたい気持ちが強くって

 不安感はほとんど無し~ 照れ

 

入院は前日

手術当日にお昼頃の予定が随分と遅れ

お気楽にも個室の部屋のテレビで映画鑑賞

 

今思うとちょっと申し訳ないけど

その間夫は何時間も控え室でひとりで待機

 (コロナ禍のため面会できる家族は1名のみ)

 

午後2時過ぎ、ようやく看護師のお招きにより

 徒歩で手術室へ 

 このときもまだ緊張感がなく、世間話などしながら

 

よくドラマなどではベッドに寝かされて入るので

ちょっと拍子抜けしました

 

手術室を目の前にして

 今になってだんだんと緊張感があせる

 

でも、手術室が想像してたより広くて開放的だったことや

医師や看護師から温かい励ましの言葉をかけられ

ちょっとだけほっとした気持ちに

 

そして麻酔をかけられて・・

 

(約4時間後)

・・気がついたら部屋に戻ってました

 

このとき

夫から何か声をかけられたが

 朦朧としていてよく覚えてませんチーン

 

当日の夜は、痛みは無かったけど

身動きできないのがしんどかった泣

 

何と早くも翌日からは歩く練習

病室の回廊をグルグルと何周も管を抱えて頑張って

  歩く・歩く・歩く走る人

 

その後、シャワー解禁

食事も徐々に普通食になって

 

身体に付いていた管も外され

 

7日目に無事退院しました

 

ピンク薔薇 ピンク薔薇 ピンク薔薇

 

忙しいなか

 何度も病室へ様子を見に来てくださった主治医

懇切丁寧に対応してくださった

 看護師の皆さんには心より感謝してます

         本当にお世話になりました

 

ピンク薔薇 ピンク薔薇 ピンク薔薇

 

自宅に帰るときの車窓の眺めは

 たった1週間なのに

 

なんだかとても懐かしく、不思議な感じだったキラキラ