昨年の10月始めから、通院で始まりました。病院

 

3週間おきに6回コース

1回目 TC療法(パクロタキセル+カルボプラチン)

2~6回目 薬が変わりDC療法(パクロタキセル→ドセタキセル)

理由は以前書いたように

病院での薬の調達の関係と副作用のしびれが特に酷く出たことから

 

抗がん剤当日

投与前に採血、医師のOKにより治療室へ移動して点滴

 

治療室は沢山のベッドとリクライニングチェアが並んでました

カーテンで仕切られテレビもある

明るい室内に音楽音符が流されていて緊張が解きほぐされた照れ

 

副作用への対策として保冷剤を持参し

自作のミトンに入れて手と足を冷やしました

そのせいかどうかはよく分かりませんが

手足の爪は多少色が変わった程度で済みました

 

 

副作用について

毎回同じ症状だったもの

1回目 吐き気、痺れ(特に酷かった)、関節痛、胃痛、味覚障害、便秘

 

薬が代わって関節痛やしびれは軽くなる

2回目 怠さ、倦怠感、吐き気、下腹部あたりに痛み、味覚障害、便秘、発熱

 

以下は新たに出た副作用

3回目 寒気やホットフラッシュ、顔の紅斑、など

4回目 顔の火照りと紅斑が酷くなった、涙目

5回目 顔に色素沈着、足皮膚の張れや痛み、

6回目 動悸や息切れ、口内炎、手と足の皮膚に赤みとヒリヒリ感、歯茎の痛み、など

 

全部終わってみて

何も知らずに受けた1回目が一番しんどかったあせる

身体の辛さもあるが未知の体験への不安や恐怖心だったような

2回目以降は前回を参考にして副作用に対処

そのため回を重ねる毎に不安感は薄れた

 

毎回色々ありましたが、何とか無事に6回終了

 

抗がん剤を乗り越えるための秘訣ひらめき電球として(あくまでも個人的ですが)

「がんをやっつけるために、抗がん剤が闘ってくれているパンチ!」と思うようにした

抗がん剤を味方と思うこと

 

治療を終えて

多くの患者さんが闘っていることを知り

辛さや不安を抱えているのは自分一人だけではない

 

先の事は誰にも分からない

一日一日を大切にしていこうニコニコ