今回はミレニアル世代についてまとめます。

はじめて私がミレニアル世代という言葉を聞いたときさっぱり分からず「なんそれ❗️」と思っていました笑

 

ミレニアルとは「千年紀の」という意味で、ミレニアル世代は1981年から1996年に生まれ、米国で2000年以降に成人を迎えた世代を指しています。米国では最大の人口グループとのことです。ちなみに日本では1947年〜1949年生まれの団塊世代(66歳〜68歳)が最大の人口グループなので今後も日本経済より米国経済の方が明るいことが推測できます。

 

ミレニアル世代の特徴として①インターネットに慣れ親しんでいる②起業家精神が旺盛であるが挙げられます。

①インターネットに慣れ親しんでいる

ミレニアル世代が生まれた頃にはもう既に家庭にパソコンがありインターネットが当たり前の時代に育っています。(デジタルネイティブ)

②起業家精神が旺盛である

ミレニアル世代が生まれ育った時代にはITバブル崩壊やリーマンショックなど経済危機がありミレニアル世代のご両親の多くは失業を一度経験されている方も多いとのことです。そのような厳しい社会情勢の中から「大学卒業後入社→結婚、マイホーム」という従来の価値観ではなく「自分らしさ」という新しい価値観が生まれ、起業を目指す方が多くなる要因になったそうです。インターネットを使いこなせることも後押しに❗️

 

起業で活躍するミレニアル世代

マーク・ザッカーバーグ(FB創設者)、ダスティン・モスコビッツ(FB共同創設者、Asana創設者)、ショーン・ラッド(Tinder創設者)ベン・シルバーマンとエヴァン・シャープ(Pinterest創設者)等々上場企業ばかりですね。

 

最後に最近米国株投資が流行っていますね❗️ミレニアル世代が投稿サイト「レディット」で集まり空売り比率の高い銘柄買いヘッジファンドから利益を取っているとか聞きます。今後のアメリカ経済を引っ張っていく世代になりますので今後の動向に注目していく必要があると思います。