がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -76ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康サポーターとして相談者様のところに出張しました。

 

がんが見つかるきっかけは様々ありますが、タイミングによって受け止め方は違います。

①痛みや長引く体調不良など、自覚症状があって病院を受診して発見されるケース

②胸のしこりや便の状態変化など普段と違うと思って病院を受診して発見されるケース

③がん検診や人間ドックで自覚症状がないのに異常を指摘されるケース

 

①は診察の時点である程度覚悟はできていて、②はもしかして怪しいかも、③はまさかそんなことになるとは。

 

自覚症状がない②と③の皆さんは「がんって得体が知れないですよね~」とコメントされることがよくあります。

実感がわかないとそんなもんですよね。

何が不安なのかを説明できないぐらいフワフワしていて、他人ごとみたいに感じる、まったく自然な反応です。

がんに出会ったタイミングでがんのことを知って、人生を見つめ直せばいいだけです。

タイミングに早すぎることも、遅すぎることもありません。

 

今回お話しを伺った方から下記のようなメッセージをいただきました。

 

ありがとうございました!

お医者さんとの関わりかたに少し不安がありましたので、もう少し頑張ってコミュニケーションとりたいなと、思いました。

働きながら治療することが少しずつ明確になってきたのも、嬉しいです。

大好きな職場に帰れるように頑張ります。

お忙しいなか、お時間をいただき、本当にありがとうございました。

 

がんと出会って生き方を変える必要に迫られることはありますが、がん患者として生きなくてもいいんです。

相談者様の笑顔に心が温かくなりました。

 

今日は医療ドリプラのイベントで現役薬剤師さんのリアルな話を伺いました。

薬剤師さんは、薬局の窓口で薬を渡す以外にどんな仕事をしているか謎でしたが、今日、お話を伺ったのは訪問を専門に扱っている薬局で働く方。


いや~勉強になりました(^^)
薬局の窓口で薬剤師さんに期待することはありません!なんて失礼なことを言ってスミマセン。

会場からも
「薬剤師に対するイメージが認識が変わりました!」

業界の当たり前のことが、業界外では感動を生む、参加者全員が薬剤師さんを身近に感じたイベントでした。

今日は健康サポーターJAPANの活動のヒントをもらいに築地にきています。


専門家のアドバイスはなかなか聞けないので、どんな話が聞けるかとっても楽しみ。

さー
まずは仕事、仕事~
落語家の桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患で死去されました。少し前からCMで耳にするCOPDというやつです。

長年タバコを吸っていた人は、肺の中に溜まったタバコの煙で気管支に炎症ができて、肺胞の壁が徐々に壊れたり、気管支が狭くなったり…

歌丸さんは酸素チューブを付けながら高座にあがったり、テレビにも出ていたのでもう少し先かな~と思っていたので、今日の訃報にかなり残念な気持ちとアッパレの気持ちが半々。

大好きな笑点メンバーがショックでバタバタと逝かないことを願うばかりです。歌丸さんをいじられっぷりは笑点名物でしたからね。

歌丸さんのご冥福をお祈りいたします。

運営で関わっている医療ドリプラの昨年度の大会でプレゼンをされた川嶋先生が、ご自身のビジョンを実現するために、医療業界外の仲間を作るためにドリプラ世界大会にチャレンジされています。

「ENDING VILLAGE」
医療だけに頼らず、最後まで自立した生活を送る町。
知識や経験が誰かの生きる力になる、誰もが生きる師匠「生師(いし」という表現には心が震えました。

健康サポーターJAPANも「ENDING VILLAGE」と連携できるよう、今から川嶋先生のお尻を追いかけています!!

本日、午後からドリプラ世界大会のファイナルがよみうりホールで開催されます。
お近くの方はぜひ世界観を体感してください。