「病気を受け入れる」「病気と共に生きる」
口で言うのは簡単ですが
本音に落とし込むのはそう簡単ではありませんよね。
「もう歳だし、死ぬのはしょうがない」
と口で言っていても、みんな死にたくないと思っています。
これは絶対。
病気を受け入れるということは何かを諦めることではありません。
命に関わる思い病気に出会うと
まずが過去の自分を責めます。
そして、変えられない自分の過去を正当化して
怒りの矛先を周囲に向けるようになります。
自分を支援してくれる家族だったり、医療者だったり
支援してくれる患者仲間だったり。
みんなが嫌な思いをして自分から離れていき
最後は「誰も分かってくれない...」
悲劇の主演を演じて
硬い自分の殻に閉じこもっていきます。
そういう状態の人は
必ず内面にマグマのような怒りの感情をフツフツをため込んでいるので
目が吊り上がって、体が極度の緊張状態になっているので
外から見てもすぐにわかります。
いつもこんな感じ
そんな悩みを抱えているな~と気づいたら
自分だけが病気で辛い目にあっているという
被害者根性を止めましょう。
病気になったことは誰のせいでもないし
病気に出会う前に戻ることができないのも誰のせいでもありません
相手を責めても誰にも痛みは伝わらないし
全てが自分に跳ね返ってきて
逆に自分が辛い思いをするだけです。
それに気づいたら
過去の自分を「あほくさ」ときっと思えます。
過去にサポートさせていただいた多くの方がそうだったし
私自身もそうでしたが
冷静になってみると
周りで自分を信じて待ってくれていた仲間の存在に気づけるはずです。
我々健康サポーターは病気と向き合えずに悩んでいる
患者さん、ご家族のサポートをしています。
1人で頑張ろうとしないで大丈夫、一緒に「健康」になりましょう。






