がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -56ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「病気を受け入れる」「病気と共に生きる」

 

口で言うのは簡単ですが

本音に落とし込むのはそう簡単ではありませんよね。

 

「もう歳だし、死ぬのはしょうがない」

と口で言っていても、みんな死にたくないと思っています。

これは絶対

 

病気を受け入れるということは何かを諦めることではありません

 

命に関わる思い病気に出会うと

まずが過去の自分を責めます。

そして、変えられない自分の過去を正当化して

怒りの矛先を周囲に向けるようになります。

自分を支援してくれる家族だったり、医療者だったり

支援してくれる患者仲間だったり。

 

みんなが嫌な思いをして自分から離れていき

最後は「誰も分かってくれない...

悲劇の主演を演じて

硬い自分の殻に閉じこもっていきます。

 

そういう状態の人は

必ず内面にマグマのような怒りの感情をフツフツをため込んでいるので

目が吊り上がって、体が極度の緊張状態になっているので

外から見てもすぐにわかります。

 

いつもこんな感じ

 

そんな悩みを抱えているな~と気づいたら

自分だけが病気で辛い目にあっているという

被害者根性を止めましょう。

 

病気になったことは誰のせいでもないし

病気に出会う前に戻ることができないのも誰のせいでもありません

 

相手を責めても誰にも痛みは伝わらないし

全てが自分に跳ね返ってきて

逆に自分が辛い思いをするだけです。

 

それに気づいたら

過去の自分を「あほくさ」ときっと思えます。

 

過去にサポートさせていただいた多くの方がそうだったし

私自身もそうでしたが

冷静になってみると

周りで自分を信じて待ってくれていた仲間の存在に気づけるはずです。

 

我々健康サポーターは病気と向き合えずに悩んでいる

患者さん、ご家族のサポートをしています。

1人で頑張ろうとしないで大丈夫、一緒に「健康」になりましょう。

 

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◆毎週水曜日に「生き方」をテーマにした動画を配信しています。
 
 
◆病気のことで悩む患者・ご家族の最初の1歩を応援しています。
 
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NPO健康サポーターJAPANの定例ミーティングを開催しました。


「医療者の本音をみんなに知ってほしい」

「でも医療はみんな距離をおきたい存在だよね」

「医療者が本音で話せる場ってどんな所?」


などなど、

知恵を絞った活動方針にみんなのアイデアが加わえた結果

予想外の着地地点に到達!


そんな表現もあるんですね~


と、いうことで来年度の企画をお楽しみに(^^)


今月は3/23(土) まつどみらいフェスタ2019にブース出展します。


病院の仕事をやってみよう


子供たち向けの体験型のブースをやるので、お近くの方は遊びにきてください。



 
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年に一回の人間ドックのために

朝から検診は病院に出頭しました。


入院をしたことがない人にとっては

健康常態にダメ出しをされる場所なので

人間ドックが苦手な人は多いんですよ。


入院をしたことがある我々にとっては

流れ作業で次々に検査をされるって

とても新鮮なんです。


だって

基本的には病気はなくて

健康を証明写真するための検査だなんて

前向きな感じがしてgood♪


ついつい話しかけてしまって

「流れを止めないで!」

って感じでいつも看護師に睨まれてます。


今回ご紹介したいのは

腹部のエコー検査で検査技師から指示される息止め。


息をすって~

はい、そこで止めて~

はい、あさ~く吸って~

はい、はいて~

はい、そこで止めて!


「本当に自分はできてるのかな?」

誰もが一度は疑問に感じた事がありますよね。


息止め解除の指示がこなくて

限界まで息を止めて

ぜーぜー呼吸をしたら

いいですね~


って誉められたこともあります(笑)

ほんとに出来てますか、私の息止め?


まさか

検査をする人で指示が違うなんて思わないので

指示に注目する人なんていないと思いますが

ぜひ、注意して聞いてみましょう!


きっと

人と違う、面白い指示をされている人かも

と思う人はこっそり教えてください。


(注)

目的の検査はできてるので

違っても問題はありませんので

ご心配なく。


 
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「〇〇やりたいと思っているんだよね~」

 

仕事でもプライベートでも口癖のように話す人いますよね。

私も思いつきで話しているときほどよく使っています。

 

でもよーく字を分解すると

「やりたい」 + 「思っている」

 

やりたいという希望と、そう思っているという願望で構成されているので

この言葉が出ている時点で、実際に物事がなされる可能性はゼロです。

まさに、やりたいやりたい詐欺です(^ ^

 

この状態を否定されることもありますが

こんな時期があってもいいんです。

 

病気と向き合っていると

今はできないとできないけど、いつかやりたい...

例えば旅行に行きたいと思ったっていいですよね。

口に出すことで、やりたいという気持ちが明確になって

ゆる~い目標を持つことができます。

 

後は

「やりたいけど、できない」と自分で高い壁を作ってしまっている

原因を周りや専門家の力を借りながら壊してあげることで

言葉がこんな感じで変化してくるはずです。

 

「やりたくて、△△している」

「8月に実現したくて、今は△△している」

 
やりたいことをやって自分らしく生きることが
「健康」に生きるということです。
 
いつかやりたいと思っていることを
やれる方法を健康サポーターと一緒に探しましょう。
 
 
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急に高校の先輩の訃報が届きました。

まだまだ40歳前半と若く
現役の頃の元気な姿を知っているので
とても寂しいお知らせでした。
 
まだ若いのにね~
 
そう
誰かが亡くなるたびに耳にします。
私もいつも思います。
 
一方で
亡くなる適齢期って?
いつ亡くなったら早くないの?
 
そんな疑問も感じています。
心の中で…
 
我々は必ず亡くなります。
病気なのか、事故なのか、事件なのか
 
いつかではなく、
今かも知れない、明日かも知れない、
100年後かも知れない。
 
死ぬ適齢期なんてどうでもよくて
亡くなったタイミングが
きっとその人のタイミングなんです。
 
だから
「お疲れ様でした」
 
残された私達も
いつ死んでも悔いが残らないように
毎日を楽しんで生きましょう!
 
それが先に旅立った仲間からの学びだから。
 
 
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