先日の講演会で中岡亜希さんの事を知りました。
難病と闘われている方との事でしたが、気になったので検索してみました。
中岡さんは25歳の時に難病の「遠位型ミオパチー」を告知され、仕事を辞めることになったそうです。遠位型ミオパチーは、筋肉が徐々に失われていく病気で、全国に100人程度しかいらっしゃらないそうです。現段階では治療法がなく、20年後には寝たきりになる可能性もあるそうです。
中岡さんは、
「生きるっていうことと死なないでいることは全然違うと思った」
と言われていました。
この意味を自分なりに考えてみました。
”生きている”と”死なないでいる”は、生きていると意味では同じです。私は、この言葉の違いは、
「誰かに生かされるのと、自分の足で自分の人生を生きる」
だと私は感じました。
中岡さんは自身で署名活動をするなど積極的に生きてらっしゃる素晴らしい方でした。
自分の人生を生きることは、病気をしていない方にも有用な言葉なので、知人に教えてあげようと思いました。
