がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -172ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日から新年度、新学期がスタート!
新しい環境にウキウキ、ワクワクしてますか?

このブログも5年目に突入ということで、
タイトルを変更しました。
「がんの悩み かいけつ屋メッシー」

写真も決め顔写真になりました(笑)

今まで以上に、悩んでいる方を近くで応援できるような
そんな活動をしていきます。

本年度もよろしくお願いいたします m(_ _)m
これまでの活動を通して、自分が本当にやりたいことが
ようやく見えてきました。
「悩んでいる人の話しをじっくり聞く」

元々、人が大好きで、大の話し好き、なぜかおばさんに大人気...
何にでも興味があって、不思議なことはなんでも聞いてしまう。
(自称)面白い人、そんなステキな変態が私です。

朝からがんの相談を聞いていたら、気づいたら夜になっていた、
なんてことも何回もありました(笑)

皆さん、話したい思いがたくさんあるんですよね。
がんになったときに相談できずに苦しんだ私だからこそできる
活動をこれからやっていきます。

「健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~」
しばらく慣れ親しんだブロブのタイトルも変更しまーす!

仲間と一緒に「医療の授業プロジェクト」始動!

まずは、小学校に通う子供たちに自分の体に興味を
持ってもらうワークを立ち上げます。



病気で悩んでいる子供がクラスで孤立するのではなく、
周りの子供たちが友達の病気がきっかけで、
自分の体に興味を持って、
困っている友達を応援できるように変わっていく。

まずは千葉県の東葛地区でスタートですが、出番募集中で~す。
インターネットや書籍で病気のことや、体験談などを容易に
入手できるようになりました。わずか数年前は、がんを本人に
告知することもタブーとされていたし、病気のことを調べたくても
何を調べて良いのか...という時代でした。

その苦労を知っている国の機関だったり、病院、患者さんが
情報で困らないように情報をどんどん公開してくれているのが
今の時代です。

「情報があるから、病気になっても安心」

そう思っている人はいないですよね。
病気になる前から積極的に情報を収集していた方が、実際に病気に
なった際に、「どうしたら良いの」と途方にくれるという話しも
耳にします。

情報は、自分の病気の状況を知るために必要なものであって、
何かを解決してくれるものではありません。
例えば、
「抗がん剤は、体の正常な細胞にもダメージを与える」

これが情報だとすると、これだけでは何もできません。
そこに、「まだまだ生きたい」「どんな副作用があるのか」
「他の人はどうしているのか」「治療期間はどのくらいか」
いろいろな情報をプラスして、「自分だったら」を決めることで、
ようやく病気と向き合って、治療の段階に進むことができます。

情報は治療に向かう前のスタートライン。
情報が全てを決めるわけではありません。

「2人に1人ががんになって、3人に1人ががんで亡くなる」

この言葉を良く耳にしますが、どのような生活習慣が「早死」に
直結しているかというデータも存在します。

厚生労働省の2012年の報告によると、毎年13万人の人が喫煙に
よって早死しています。


「喫煙をすると、がんになるし、心筋梗塞、脳梗塞になるし、CMで話題の
COPDにもなるし、とにかく喫煙は最悪」
そんなデータになっていますよね。

ところで、喫煙と死因をどうやってカウントしたの?って疑問に思いませんか?
例えば、脳梗塞で亡くなった方が、喫煙家だったら死因に喫煙をカウントする
とすると、本当?って思っちゃいますよね。他の運動不足やアルコール摂取に
ついてもカウント方法にとても関心があります。

専門家ではないので、数字が正しいか、間違っているかを判断することは
できませんが、数字を見る時は、結果だけで判断するのではなく、
「どのようにカウントされた数字なのか」をしっかり見た上で判断する
をしないと危険な場合があるので、ご注意を!