今日から日本ヘルスコミュニケーション学会に参加しています。
去年も参加させてもらいましたが
医療の専門的な研究テーマだけではなく
人との関わりに関するひろ~い研究テーマがあって
よい刺激をもらっています。
幻聴を幻視化して対話するケア等々
コミュニケーションは言葉や視覚だけじゃないことを再認識しました。
今回は発表がオンラインで
事前に録音済み素材を提出しているので
リラックスして参加させてもらってます(笑)
第21回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。
9/21(月)の配信はゲストに拘束型心筋症という心臓の難病で
補助人工心臓を装着して、入院して4年目。
心臓移植の待機をしている坂本絵美(emi)さんをお迎えして
普段はなかなか聞くことができない入院生活のアレコレを教えていただきました。
病院に入院中なので、今回はまさかの病院の談話室からのご参加でした。
見逃した方はコチラからご覧ください。
病院にいながら
オンラインで病院の外の社会や家族とつながる
新しい入院ライフを送るemiさん
役割がありスケジュールが決まっていることは大切ですね。
入院当初のお見舞いをめぐる心のモヤモヤはとてもリアルでした。
『拘束型心筋症と移植医療のことを世の中に広める活動をこれからもやっていきたい』
移植手術の不安や体調の波がある中で
病気を何かを諦める理由にするのではなく
常に前見て家族と一緒に前進し続けるemiさんの笑顔がステキでした。
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次回の配信は9/28(月) 20:00~20:30です。
ゲストは先天性神経繊維腫症Ⅰ型(レックリングハウゼン)患者であり
緩和ケア認定看護師をされている河野 佳代さんです。
日医総研が全国の都道府県医師会に調査を依頼した
2020年4月~6月の毎月の損益状況の結果が公開されました。
(回答数は587施設)
1施設1か月あたりの前年度同期医業収入額は
入院設備がある有床診療所63施設の総数は601千円の減収。
入院施設がない無床施設482施設の総数は1840千円の減収。
その中でも耳鼻咽喉科94施設の総数は3336千円の減収、
小児科は2214千円の減収と際立っています。
無床施設の収入源は主に外来診療なので
診察控えで確実に患者さんが減っていたといえそうです。
医療機関の経営って大変ですね~
というのが報道で見る見解ですが
個人的には2つほど思うことが。
診察控えで困っている患者さんがいるかもしれませんが
大半の人が支障がない生活を送れていると思うと
コロナ前の我々が病院に簡単に行き過ぎていたのではないか!?
という疑惑。
減収額が大きい耳鼻咽喉科と小児科は特に。
もう1つはすべての診療科がコロナで減収になっていないので
必要な診療・治療は行われていると予想できること。
コロナ前は習慣だから通院をしたり
ちょっとしたことで時間外に受診をする「コンビニ受診」なんて
言葉が問題になったりしましたよね。
サポートさせてもらった患者さんと主治医の先生の話を思い出しました。
主治医:「〇〇さんは治療の提案をすべて拒否するんだけど
なぜか診察には毎回来てくれるんだよね、何をしたいのかな」
患者 :「予約してるからとりあえず診察にはいかなくちゃ」
こんなやり取りが私が相談を受ける前から半年以上も続いていたそうです。
これは極端な例ですが
今は、まずはネットで症状を検索したり
しばらく様子をみるようになったことで
「ちょっと気になるから病院」の選択肢が無くなりましたよね。
実は、診察控えの今の状況が適切な病院との関わり方かもしれません。
この結果が病院の数を減らせ議論とは論点がずれていますが
コロナのおかげで病院との関わり方を見直すチャンスがきました。
◇◆◇◆
病気のことで悩んでいる患者さん、ご家族のサポートをしています。
詳しくはコチラをご覧ください。
第20回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。
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乳がん経験者であり
若年性乳癌サポートコミュニティーpink ring東北ブランチの
熊谷 牧子(まっきー)さんをゲストにお迎えしました。
乳がんを経験後に結婚
出産を経験されたマッキーさん
乳がんの告知をされた際や
治療の過程でご家族とどのようなお話をされたのか
なかなか聞くことができないリアルなお話をお聞きしました。
涙、涙のお話だけじゃなく、子育てのクスっと笑えるご苦労話もお聞きしました!
ひとりで悩んで何かを諦めている人がいたら
まっきーさんがpink ringと出会ったように
話せる仲間がいる場所を探してみることをおススメします。
健康サポーターは病気で悩む皆さんを応援しています。
ご相談はコチラからお願いします。
今日は久々に妻と家族会議。
コロナで生活スタイルが変わり
私が家にいる時間が大幅に増えたので
お互いにいろいろ溜まりますよね、そりゃ。
「亭主元気で留守がよい」
とはよく言ったものです(笑)
小さいことがきっかけになって
最近の気になるところをお互いに話したら
お互い相手をよーく観察していてビックリ。
気づいてるなら早く言おうよ!
って思いますが
相手との距離が近すぎるといえないんですよね。
結婚して15年以上になりますが
初めてお互いの性格が全然違うことを
お互いに認めることができました。
「問いかけにいつもふざけて答えるのがめんどくさい...」
結婚してからずーっと指摘され続けていますが
懲りずに問いかけ続けてくれる妻には心から感謝です。
皆さんも夫婦で性格が真逆だったりしませんか?
時間がある時に夫婦で話してみるときっと盛り上がりますよ(笑)
結局は今まで以上に相手への放任レベルを引き上げることで
今回の家族会議は無事に終了しました。