がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -140ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週の初めにHP制作の打ち合わせ。

自分で何回も制作を試みるも挫折を繰り返していたので、
今回はプロにお願いしました。

これからの活動の妄想はどんどん膨らみますが、
HPを通じて、今までより多くの方の声に出会いたい!
そんな想いで制作してもらっています。

表現がかたくない?
これで人は集まるの?

プロの厳しいアドバイスも愛があってのもの、
う~ん、楽しみ。

健康サポーターとして
がんのご相談を受ける活動をしていますが、
がんの深いお悩みを話してくださる方は
そこまで多くありません。

がん治療の情報が欲しい、
病院の情報が欲しい、
患者さんにどう接して良いのかヒントを欲しい、

ご連絡を頂いた方がお亡くなりになったと連絡を頂くたびに
もっと何かサポートができたのでは...
自分の心の中で葛藤があります。

がんの悩みを他人に、
それも家族以外に話すことに抵抗があるのは当然です。
話をしても、何も変わらないと思う気持ちも分かります。

でも、自分ががんの時に「話す」ことで救われた経験があるから、
「話す」ことの大切さを皆さんにも知って欲しい。

メールでも、電話でも、直接会ってでも。

メッシーに話してみよう
皆さんに信用してもらえる日まで、
地道に活動を続けます。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
闘病体験をブログなどを見ると、
主治医と良好な関係を築いている人が多いですよね。

実際には、
主治医との関係で悩んでいる人の方が多いのが現実ですが、
逆に考えると、

「主治医との関係が良好になれば、
闘病記をブログで発信したくなるほどの嬉しい未来が待っている」

そう超前向きにとらえることもできます。

私は主治医の先生や近隣のクリニック、歯医者さん、子どものクリニック、
様々な医師の先生と対峙をする時、「間」を意識しています。

優しい雰囲気の先生は、「間」をあちこちに準備してくれているので、
いつ、どんな話題で話しかけても大丈夫。

一方で、確かに常に渋い表情で診察をしてくれる先生もいます。
そういう先生でも諦めないで大丈夫、
絶対にどこかに「間」は存在しています。

電子カルテの入力で手が止まった一瞬、
看護師さんに指示をした手が戻ってきた一瞬、
天井を見つめた一瞬、


先生の動きを凝視しすぎて、
気付いた時には先生が大好きになっているはずです(笑)



診察は「間」を見つけるトレーニング、
何事も主体的に取り組む姿勢が一番です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

健康サポーターとして相談者様に接する時の心がけ、

大丈夫、あなたは自分らしく健康に生きられますよ
大丈夫かを決めるのはあなただから、
だから、一緒に頑張りましょう

どんな時でも相手を信じて、信じて、信じぬくこと。

その思いが相談者様に届いたとき、
「もしかしたら、私はできるかも」

その小さな気づきで、辿りつく未来が大き変化します。

健康サポーターの寄り添いは、
「相手の全ての可能性を信じること」

もし、何かを変えたいと思っているなら、
ぜひ、健康サポーターメッシーにご連絡ください。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
がん系の学会やイベントでがん患者さんに会う機会がありますが、
そんな場所で会う患者さんはとても熱心。

食事やサプリ、健康法など、
医学的に有用性が認められていないものでも、
できる範囲で試してみて、
自分にあうものを探している方が大勢います。

命に限りがあることを知っているので、
皆さん、生きることに本気です。


様々な代替医療がある中で、
どの方法が自分のとって「有効」なのかを判断するのは
素人の我々には、まず不可能でしょう。

でも、自分が納得したものを、できる範囲で取り入れるのは
「病気を治す」観点ではなく、
「体質を改善」する観点から見れば
十分ありだと私は考えています。
もちろん主治医の先生に相談することをお勧めしますが。

健康法に無頓着な私ですが、
がん患者さんの輪に入ると、
「メッシーさんは何かに気を付けていますか?」
と質問をされることがあります。

そんな時の私の答えは、
「自分の好きなことだけをやるように心がけています」

これが私の
「自分大好き健康法」

誰にでもできるので、これはおススメです。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■