医師に話しかけるベストタイミング | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

闘病体験をブログなどを見ると、
主治医と良好な関係を築いている人が多いですよね。

実際には、
主治医との関係で悩んでいる人の方が多いのが現実ですが、
逆に考えると、

「主治医との関係が良好になれば、
闘病記をブログで発信したくなるほどの嬉しい未来が待っている」

そう超前向きにとらえることもできます。

私は主治医の先生や近隣のクリニック、歯医者さん、子どものクリニック、
様々な医師の先生と対峙をする時、「間」を意識しています。

優しい雰囲気の先生は、「間」をあちこちに準備してくれているので、
いつ、どんな話題で話しかけても大丈夫。

一方で、確かに常に渋い表情で診察をしてくれる先生もいます。
そういう先生でも諦めないで大丈夫、
絶対にどこかに「間」は存在しています。

電子カルテの入力で手が止まった一瞬、
看護師さんに指示をした手が戻ってきた一瞬、
天井を見つめた一瞬、


先生の動きを凝視しすぎて、
気付いた時には先生が大好きになっているはずです(笑)



診察は「間」を見つけるトレーニング、
何事も主体的に取り組む姿勢が一番です。

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kenkou.ilandj@gmail.com
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