健サポチャンネル更新! 緩和ケア医の本音 ~緩和ケアの魅力と地域への感謝~ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

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2020年6月8日に配信した健サポチャンネルの編集動画をYoutubeにアップしました!

 

ゲストは埼玉医科大学総合医療センター緩和医療科/呼吸器外科教授

緩和ケア推進室室長の儀賀理暁さんです。

 


 

『患者さんの心に寄り添って一緒に考える緩和ケア』

 

緩和ケアという言葉は誰も一度は耳にしたことがあります。

早めの導入がよいとされていますが

治療方法がなくなった時に主治医から提案されるものとされ

「緩和ケアはまだ早い」

拒絶する患者さんも多くいるのが現実です。


 

がんは5年相対生存率がすべてのがんで60%を超え

(早期がんに限ると90%を超え)

病気に対する対応が進歩したといえるが

もう一方の「あなたに対する対応」がどうしても医療が苦手な部分。

緩和ケア医として患者さんをサポートするのではなく

街と病院の間に自分がいて、両方のことを教えてもらっている

川越の街に育ててもらったと笑顔で話される先生の笑顔がとてもステキでした(^^

 

緩和ケアに対するイメージがステキに変わります。

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