コロナ薬剤(ワクチン)は体調変化にご注意を | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

新型コロナウィルスの治療薬として

重症患者向けに特例承認された

「レムデシビル」

 

先月の添付文章の改定で

中等症の患者さんにも使えるようになりました。

 

改定文章をみると

承認時は適切な投与期間副作用も確定していない状態だったのが

今回の改訂である程度使い方がはっきりしてきた印象。

これが特例承認ってやつなんですね。

 

これから接種が始まるワクチンも

接種によって何が起こるかハッキリしていません。

 

肺がんの手術で治験に参加した際の同意書にあった

医療の発展のために」の文言にゲッと思いましたが

これまでの医療が過去の患者さんの治療結果によって発展したように

今の我々の経験が将来の世代のためになるんですよね。

 

コロナ関連の薬剤は不安だらけなので

体調に変化があったら

「いつから、どんな症状が、どんな頻度で」

自分の体調変化を言葉で伝えられるように心がけましょう。

 

レムデシビルの承認情報はPMDAのホームページで確認できます。

もし興味があればww