緊急事態宣言、こんなときこそ他人を責めない生き方を | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

また緊急事態宣言が出てしまいました。

いかがお過ごしですか?
 
メディアでは過激な言葉が並びますが
SNSの投稿を見ると
 
「コロナは怖くない」
「感染症の分類を見直すべき」
 
こんな投稿の多さに正直驚きます。
 
感染者数の割に重症化数が少なく見えるし
そこまで怖いもの!?
と思う気持も理解できますが
実際に知り合いの知り合いレベルで
重症化している人が出ているので
個人的には楽観視できないのが私の本音。
 
 
コロナに対する認識は人それぞれ
いろいろな考え方があって良いのですが
他者の考え方の否定するのはいただけない。
 
「〇〇はダメだ!」
「△△は見直すべきだ!」
「GoToキャンペーンが悪い!」
 
もう語尾に“べき”が出てきたら
呼吸が苦しくなっちゃいます。
 
政治家は
公衆衛生の観点から規制を作るのが仕事
メディアは
情報に不安のスパイスを過剰にかけて配信するのが仕事
一般市民は
決められたルールを守るのが仕事
 
誰かを責めて不満を漏らしても気分が悪くだけなので
こんな時は自分ができることにフォーカスしましょう。
 
『不要な外出を控えて』も定義が曖昧なので
自分や家族で行動規範を相談して
それに従うのが1番。
 
そして、SNSでの日々の行動のシェアは控える!
またみんなで“いいね”を共有できる日はきます。
 
大変な思いをしている人がたくさんいますが
今こそ
周りに流されない
自分の価値観を見直すチャンスかも!!