サポートさせていただいたAさんのご遺志を
ご遺族にお届けしました。
Aさんの病気が分かってから
治療のことやご家族のこと、Aさんの人生観について
いろいろお話を伺いました。
闘病中のAさんの本音は
私だけが知っていてももったいないので
ご遺族にお時間をいただき
『ご遺族が知っている情報』と『私が知っているAさんの姿』を共有して
最期を迎えるまでのAさんの出来事や気持ちの変化を1本の線にしました。
Aさんが
最期は大好きな家族と一緒に過ごせたこと
入院中の不安を家族に話せなかったこと
病気が治ったら〇〇がやりたいと話していたこと
などなど
初対面のご遺族と
涙あり、笑いあり、Aさんへのクレームあり(笑)と
Aさんの話題で5時間も盛り上がりました。
健康サポーターは
生きている間に関わらせてもらったからこそ知っている
交わした言葉や想いをご遺族にお伝えすることによって
ご遺族が一歩を踏み出すお手伝いをします。
ご遺族から感謝のメールをいただきました。
(一部抜粋)
主人を通じてご縁をいただいたメッシーさんをはじめ
緩和ケアの看護師さん、訪問看護の看護師さん等々
本当にたくさんの方々から助けていただき
一人じゃないんだなと
自分の方向性は間違っていないんだなと
改めて感じ
前に進む事ができそうです。
乗り越えるまでに時間がかかることもあります。
相談をいただく方の「健康」を応援するサポーターとして
情報と想いを必要な方につなぐお手伝いをします。
ご相談はコチラからお願いします。
