グループでもめた時は | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

人が集まると揉め事が起こる

1人だけならもめようがないので
当たり前のことですが
患者会なんかで
雰囲気が悪くなることがあると
よく耳にします。

新しいことを始めるタイミングとか。

グループの中に
グループを発展させたい人と
今のグループを維持したい人がいます。

私は前者なので
変えようとして猛反対を受けたことがあります。
なんでそんなに怒ってるのかな…
そんなに怒らなくても… 
患者同士で傷つけ合うってあるんですよね。

現状を維持したい人にとっては
今の環境が自分の居場所なので
何かを変えることは
自分の居場所が否定された
もっというと自分が否定されたと感じています。
だから
変えようとする人を全否定することは
その人にとっては正義なんです。

と、ある映画の原作を読んで勉強。

自分を守ろうとしたら
そりゃ必死になりますよね。

患者さんにとって
自分を受け入れてくれる
居心地の良い場所が必要な時期があります。

そこにいたい期間はそれぞれ。
人によっては一生そこにいます。

何かにチャレンジしたい人は
もめたグループを手放して
新しい環境に旅立つチャンスですね。