【健康サポーター相談】治療開始前のお悩み | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康サポーター相談をいただきました。

 

「本当に治療をしないといけないのかな...」

 

病院の医師は治療を前提で話をするし

周囲の人も常に積極的に治療を進めてくれます。

もちろん善意で。

 

がんを宣告されるだけでもショックなのに

手術もマックのセットみたいにお勧めされても...

誰もが感じることですが

当たり前すぎて

治療することに疑問を持つ方は意外と少ないんです。

 

最終的に治療をすることになるとしても

手術の必要性から悩み

頭の中で1つ1つ疑問を解決していくアプローチは

後悔しない選択をするためには必要です。

 

周囲の「治療が当たり前」という中で

あえてそこを声にして相談してくれた

今回の相談者様はステキでした。

 

 

がんを宣告されると

一時的なショックの後

治療と生活の不安が襲ってきます。

 

治療、生活、将来...

 

経過観察の通院までを入れると

最短でも10年の病院との付き合いになるので

最初にどこで治療を受けるのかはとても大切です。

 

具体的な治療方針が確定する直前だったので

ご本人の大切にしたいことを整理して

次の診察で先生に質問する内容を一緒に確認しました。

 

がんと共に生きる時間がスタートしますが

ずっとがん患者として下を向いて生き続ける必要はありません。

治療を病院スタッフがサポートしてくれるので

相談しながら自分の道を進んじゃいましょー

 

健康サポーターも背中を支えるお手伝いができていたら嬉しいです。

 

◇◆◇◆

病気のことで悩んでいる患者さん、ご家族を健康サポーターが応援します。

ご相談がコチラから

https://kenkosupporter.org/kenkosupporter/service/