都内の病院の様子 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

年に一回の肺の術後定期検査で大学病院に行ってきました。

 

コロナ騒ぎで特に注目されている都内の

しかも大学病院なので

どんなことになっているのか...

ドキドキしながらの訪問でした。

 

行ってみると

思ったよりも普通な感じ。

 

普段よりも病院を敬遠している人がいるのか

もしくは予約と紹介状以外は受けないと掲示されているので

普段、紹介状がない患者がたくさんいるのか

さすがにそれはないか(笑)

とても静かでした。

 

 

感染症病棟と救急の皆さんが

外来から見えないところで頑張ってくれてるんでしょうね。

 

医療者の皆さんへ感謝が広まっている今

私たちも当たり前と思っていることを考え直してみるチャンスです。

 

例えば、術後7年が経過して

定期検査が年に1回になっている私は

CT撮影した画像を当日中に先生に確認してもらって

同日の診察を受けることは当たり前ではありません。

 

検査と診察が別日になると

病院に行く手間が増えるし、交通費もかかるし

なによりも面倒臭い。

会社もそんなに休めないし。

 

でも、私よりも緊急性が高い患者さんはたくさんいるはずなので

時には自己都合を我慢して

手間を惜しまないことも我々にできる医療への貢献の1つです。

何より、心に余裕が持てることが

病気を手放せている自分の喜びだったりします。

 

当たり前の反対は『ありがとう(感謝)』

 

大変な時期だからこそ

小さな行動で感謝を伝えたいものです。