コミュニケーションの秘訣は『相手に期待し過ぎないこと』 in 人間ドック | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

朝一から人間ドックを受けてきました。

 

がんの治療がひと段落して

病院に行く頻度が年に数回になっているので

数少ない体の状態を見るチャンスなんです。

 

このところ急に喉がイガイガすることがあり

人と話していると急にゴホゴホ!

咳き込んで相手に不安を与えることがあったので

胃カメラついでに喉をチェックして欲しくて

ウキウキ病院に行ってきました。

 

 

結果は大体の項目が例年通りでひと安心。

 

喉は

13年前の甲状腺がんの手術後の反回神経麻痺の疑いもクリアで

胃酸の逆流が喉のイガイガと関係があるかもね。とのこと。

 

立って人と話している時に胃酸が逆流して喉がイガイガって...

本当だったらかなりの重症だな~と

話を聞きながらフフフと心の中で笑ってしまいました。

 

我々は

病院と名前がつけばどこでも同じものを提供してくれると誤解しがちですが

病院規模や診療科によって先生のミッションが異なります。

 

大学病院や拠点病院は急性期の患者さんを治療する。

検診クリニックは正常な中から異常の兆しを発見する。

などなど。

 

先生の基礎知識は同じでも

経験から得られる情報と得意分野は違っています。

だから専門外のことを聞いても

あれっと思う答えが返ってくるのも当たり前。

別に先生が悪いわけではないんです。

 

不安なことを質問して

あれっと思う答えが返ってくる場合は

聞く先生が違っている可能性を疑ってみましょう。

 

どの先生も真剣に答えを考えてくれるので

先生の言葉を受け入れるかどうかは

我々患者次第です。

 

今回の私のケースは

そんなに心配なら喉の専門病院に行きなさいって教えと受け取りました。

 

胃酸の逆流の話が出たときに先生と目があって

お互いニヤっとしたのは、そういうお互いの認識が一致した証拠と

個人的に受け取りました。

 

コミュニケーションの秘訣は『相手に期待し過ぎないこと』ですね。