病気に限らず我々は日々悩みながら生きています。
生活へのインパクトが大きいものほど、決断するのは難しい。
何を基準に判断したらいいのか...
決断したらどうなるのか...
結局決断できなくて、期限ぎりぎりになってエイッと決めてしまうことってありませんか。
自分の信念に従って決めればとアドバイスをくれる人はいますが
そうは言っても、簡単には決められないから悩むんですよね(笑)
解決策の1つとしておススメなのは人は話してみること。
「AとBのどっちにするか悩んでいるんだよね」
話を聞いた人は自分の価値観に従ってどちらが良いかヒントをくれます。
Aが良いと思う、Bが良いと思う。
自分ごとではないのでたいていの人はどっちが良いか判断してくれます。
ここで大切なことは答えそのものではなく、どっちのコメントに違和感を覚えるか。
人のコメントを通じて、自分の悩みを客観的に見ることができるので
自分一人ではたどり着けなかった気づきがもたらされることがあり
その気づきが自分の背中を押してくれます。
何気ない会話の中にヒントが隠れているので
後で会話を振り返って
あ~そういうこと!
そんな独り言をよく歩きながらしている私です。
今日もそんなことがあったのでこの記事になりました(笑)
健康サポーターは病気の悩みを客観的に見るお手伝いをしています。
