「血液数滴でがんを診断」
以前から研究されていましたが
今回はちょっと話題になっています。
自分で針を刺して、血液を垂らして測定する仕組みは
病院でなくてもできる簡易検査として
血糖値なんかがありましたが
がん診断は興味がわきますね~
検査や治療は
技術革新が起こると
変化が起きてきた過去があるので
今回も何かしらの変化が起きます、きっと。
一方で
今回の仕組みでステージ0の疑いが検出できるようになったとして
ステージ0を確定するための検査手段が今はないことも。
そうすると、病院で
「数値が高いのでがんがありそうです」
「全身検査をしましょう」
なんて言われて
調べてみたら何も見つからない
そんなことが発生するとかしないとか。
今回の検査技術はすばらしいですが
「この検査は万能ではない!」
そう我々が理解してれば問題なしです。
なにか出るのが怖いから受けたくない
という声も多そうですね (^^)
