医療従事者の定義って、なるほど | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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医療従事者の言葉の定義を実感した一日でした。

 

とあるメーカーのHPの会員登録で

「登録できるのは医療従事者に限定」

 

さすがに

検査で使う機械に関する仕事は医療従事者ではないでしょ

と分かっていたつもりですが

 

先日の学会でとあるメーカーの担当者さんに

「メッシーさんの仕事は医療従事者で登録できますよ」

と言われ、さっそく登録してみたら

 

「残念ながら医療従事者ではないので、IDを削除します」

との即レスが。

 

そうですよね~

と分かっていたつもりですが、ちょっぴりしょんぼりな一日でした。

 

 

ちなみにWikiで「医療従事者」を調べると

病院、医院、診療所、薬局、助産所、施術所、歯科技工所、介護老人保健施設などの

医療機関・医療関連機関[2]に勤務、または開業している者が多い。

医療従事者の業務は、対象者の生命・身体・精神の根幹に関わるものであるため、

他職種に比しても特に高い専門性が要求される。従って、多くの場合、

採用に当たっては免許や資格を所有し、高度な専門性を担保していることが求められる。

ただし医療者というのは、専門的知識を持っていることも大事ではあるが、それに加えて、

患者の生活を支援するために患者の個性を知り患者の生活を知ることも重要で、

①人が嫌いでないこと ②人間としての経験を積むこと ③知識を使うことの責任を知っていること

④変化に対応し自分自身を変えてゆく能力(Capability) などが求められている、ともされる

ちょっとツッコミどころが満載でした(笑)

 

学会の参加登録をする時にある類似語は「医療関係者」。

私はこれに該当します。

たぶん。

 

言葉の定義をしているのか不明ですが

病院で働く様々な職種の人、病院外で活躍する人、そして患者

それぞれの役割があるのだから、言葉の定義を明確にして

役割分担をしなくちゃという気持ちが半分

枠にはまり過ぎないようにこのままでもというのが半分。

 

こんなことをマジメに考える変な人はあんまりいないんでしょうな~