今年も人間ドックで肺活量を測る季節がきました。
皆さんからすると「なんで肺活量?」
と思うかもしれませんが
肺を手術で切除した人は
切り取った分の肺活量を失って
肺の機能は一生回復しないので
その分だけ肺活量が低下します。
私にとって肺活量は去年の自分を超える大きなチャレンジなので
人間ドックのどの項目よりも情熱を燃やしている検査なんです。
去年までの肺活量はおよそ3300ml。
年齢と身長から概算した標準肺活量が4100mlなので
左上葉を切除することで20%の肺活量を失ったことになります。
同じ身長で計算すると、85歳の男性と同じ肺活量なんです、私(笑)
今年も気合を入れて検査に臨んだ結果...
3100ml ...
なんと200mlも減少しているではないですか!?
数値を気にしてはいないですが今年は調子が悪かったのかな。
看護師さんから「これぐらいの変化はよくありますよ」と慰められました。
身長で換算すると、今年の数値は95歳の男性でした、私(笑)
人間ドックは小言を言われるイメージが強いですが
去年の自分と比較してみると
1年の変化が分かって面白いですよ。
ちなみに下記のサイトで標準の肺活量が計算できます。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228731
今は紙風船も青筋を立てながら膨らませてます。
* * * * * * * * *
◆毎週水曜日に「生き方」をテーマにした動画を配信しています。
◆病気のことで悩む患者・ご家族の最初の1歩を応援しています。
* * * * * * * * *


