誰のための医療? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

AI医療、ビックデータ、オンライン診療 等々
新しいワードが次々登場して
専門家によってそれっぽく説明されますが

誰にとって嬉しいこと?

主語が気になることがあります。
患者なのか、医療者なのか、メーカーなのか。

メーカーにとって嬉しいことが
患者に嬉しいとは限らないし
病院経営に嬉しいことが
医者にとって嬉しいとは限らないし

専門家から見ると
どこかで繋がってるのかも知れないですが
素人の我々からしたら…

だから主語が分からない
もしくは主語が患者じゃないニュースは
知ったかぶりで喜ばない。

知ったかぶりで
間違った知識を自信満々に話す患者だらけだったら
医療者は困った顔をしてそうですよね。

何事とも謙虚が一番!
分からないことは素直に質問しましょう。