がんの検査、どこまで受けますか | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

検査でがんが疑われると
細かく全身を調べる精密検査がオーダーされます。

大型の機械で撮影されたり
内視鏡を入れられたり
よく分からない薬品を注射されたり

ただでさえメンタルが落ち込んでいるのに
連発する検査は心拍数はぐんぐん上昇!

PET CTの撮影前に放射性薬剤を注射されたときは
ぞぞーっと寒気が…

次々と検査が行われるので
不安になる暇もないぐらい忙しいですが
それでも忘れられないほどツラい検査もあります。

ネットでツラいと噂の
気管支内視鏡検査

肺がん疑いの場合に
口から肺に内視鏡をいれて
細胞を採集する検査です。

確かに
検査を受けた知人はのほとんどが
もう受けたくない
といっていますが
治療方針を決めるために
受けないわけにはいけないんですよね。

治療方針が決まらないグレーなうちは
検査が繰返し行われるわけで
病名が確定して「ほっとした」という
患者さんも多くいる理由が納得できます。

原因が分からないときは
病院を変えて検査を受け続ければ
もしかしたら原因が分かって
治療を受けられる可能性がありますが
どこまで検査を受け続けるのか…

検査を受け続けるためには
「絶対に生きたい」「絶対に健康になる」

未来に対する強い意志が大切です。

度重なる検査に疲れたら
検査を受け続ける理由
自分が生きる理由
に立ち返ってみてください。

検査を受けるかどうかを決めるのは
あなた自身です。


xxxxxxx

健康サポーターは病気で悩む患者さん・ご家族をサポートしています。

詳しくはHPをご覧ください

http://kenko-supporter.com/