日本癌治療学会でゲットした「抗癌剤一覧表」。
系統ごとに白金製剤、分子標的薬、話題の免疫チェックポイント阻害剤などトータル163種類。
いや~多い!
写真の文字が見えますか(笑)
臨床評価を終えた新しい治療薬が続々登場し続けている今、世の中の先生方は本当に大変ですね。
領域別にみると私がお世話になった甲状腺は●がちょっと少なめ、肺は多め。
適応薬が多ければ良いというものではないですが、がんができる場所によって格差があるのはちょっと悲しい
開発状況は開発している会社の事情が影響しているので、患者の事情が最優先ではないですが
徐々に選択肢は増えているので、今後の開発に期待しましょう。
