大人になると自我から他我へ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

子供が小学生になって、

「あれがしたい」「これが欲しい」

と自我を発揮しています。

 

これは我儘ではなく、成長するために誰もが通る通過点なのでもちろん心配無用です。

 

一方で

大人になると、我々は常識の枠にとらわれて自分を殺して、周りを気にしながら生きています。

まさに「自我」ではなく「他我」の世界。

いつから変わっちゃったんですかね~

 

人に迷惑をかけないように最低限のルールを守る必要はありますが

自分を押し殺して我慢して生きる必要が本当になるのか...

 

どうしたい、どうなりたいが話せない大人が多い中で

あなたは日常の出来事を周りのせいにしていませんか?

 

子供の頃のまま自我を持ったまま生きるか、

大人ぶって他社の意識の中で生きるか、

どうせだったら楽しく生きなきゃですよー