祝 肺がんも卒業 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は肺がんの術後6年目検査の結果を聞きに病院にきています。



今回も問題なし、
「もう完治で良いでしょう」
とのコメントをもらいました🎉

主治医の先生が今回から変わって、6年前に治療を担当してくれたチームの一人だった先生と久しぶりに対面。カルテを見ながら時間の経過を一緒に振り返りました。

今さらですが、私の肺がんのサイズは0.7cm×0.5cm×0.5cmと超小型。学会で精密検査の対象にもなっていない小型の病変を画像で見つけてくれて、しかも積極的な治療を提案してくれた先生方のお陰で今も元気に暮らせています。

ありがたや~

小さすぎて術前の検査が難しいといった先生のコメントの意図がようやく分かりました、今さらですが先生の腕をちょっぴり疑った私をお許しください(^^)

医療の現場では診断結果や治療の方針など、結論だけがやりとりされるので、患者は不満を持つし、医療者も患者のことが理解できません。

患者が医療の全てを理解するのは難しいので、せめて方針や結論の背景にある医療者の想いが理解できれば、きっと医療者との関係で悩む人はいなくなるはずです。

その可能性を体感した私は、医療も患者も病気も大好きな変態になれました。