好きなことをして生きる | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末にいつもお世話になっている方のパーティーに参加しました。

 

なんたってパーティーの名前に自分の名前を付けちゃうような

いくつになってもいたずら心を忘れない、

でも誰よりも人を愛するそんなステキな御仁です。

 

 

評価は自分でするのではなく、周りがするもの

 

その人の周りを見るとその人自身の生き方が分かります。

相手との距離が離れている人、相手が下を向いている人、友達が暴れん坊だらけの人...

周りの目を意識し過ぎるとどこか窮屈な空気が漂うので、それも周りの雰囲気でビビッときます。

 

その点、週末のパーティーは、

好きなことをして生きる人の周りには、こんな温かい間が集まるんだー

そんな新発見をした1日でした。

 

好きなことは人によって違うので、好きなことをして生きることを選択した時点で、人とは少し違った道を歩き始めます。周囲を気にしながら生きている私たちは、人と違う生き方をすることに違和感を感じ、時には自由に生きている人に「私とは違う人」、そんなレッテルを勝手に貼ってちょっと避けたりします。

でも心のどこかでは「いいね~」とあこがれていたりして...

私はずっとそうでした(笑)

 

好きなことをして生きている人は、みんな自分の人生を生きる覚悟を持っています。

覚悟って表現が硬いとすると「本気」、

それも硬いとすると「目的」。

 

ただ漠然と毎日を生きるのではなく、自分が生きる目的を知っている人です。

だからもし熱い人に出会ったら「何のために生きていますか?」、ぜひ聞いてあげてください。

 

好きなことをして生きることに理屈は必用ないし、年も、立場も関係ありません。

自分がそう生きると決めて行動を始めた瞬間が、新し生き方のスタートです。

 

一度始めたらクセになります(^^)