誰にも聞けない手術の不安あるある | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病気の1つの治療法として手術がありますが、
先生からの「手術をしましょう!」の提案にうなずいたとしても、誰でも冷静ではいられないもの。ましてや初の住民が手術となればなおさら、なおさら。

今回は、そんな人生初の手術を迎えられた、私より少し歳上の方からご相談いただきました。
手術って痛いですか?

手術を経験した人なら、どうやってオペ室に向かって、どこから麻酔で記憶がなくて、記憶から覚めたらどんな感じか想像がつきますが、初体験だとここから分からないですよね~

主治医に聞いても、
「寝てる間に終わっちゃうから大丈夫」

と返ってくるでしょうね、間違いなく(^^)

痛みは人によって違うからと片付けることもできますが、今回のような小さな不安を1つ1つ納得しながら受け入れることで、相手の表情ががらっと変化します。
誰だって不安なままは嫌ですよね。

こういう寄り添いは、普段から忙しい医療者ではなく、たっぷり時間があって、ゆっくりお話が聞ける健康サポーターの得意分野です。

もちろん決断はご本人次第ですが、気持ちと頭を整理すると悩んでいたことも、 
「な~んだ、そんなことか」

そんなコメントにいつも私が元気をもらっています。

今回の相談者からも
「無事に手術が終わったよー」

とメッセージをもらったので、めでたしめでたしでした。