分子標的薬は肺がん以外でも | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

普段から「肺がん」という言葉にアンテナが立っているので、

仕事中でも、プライベートでも肺がんに関する情報が耳に入ってきます。

 

こんな分子標的薬があって、

薬剤耐性が出た人の遺伝子変異の〇〇%がどんな遺伝子異常があって、

その人に聞く分子標的薬は△△で...

 

肺がんの薬剤治療はなんて進んでいるんだ、素晴らしい!

と思っていましたが、ふと

「なんで肺がんだけこんなに治療薬の開発が進んでいるんだっけ?」

 

ネットで調べてみると、肺に限らず他の臓器でも分子標的薬は結構あるんですね。

そりゃそうですよね~

 

ある難病を抱えて友人が「がんは恵まれているよね」と言っていましたが、

本当にそうかもしれないですね。

 

がんにかかるとどうしても自分が被害者だと感じる時期があります。

下を見てもしょうがない、上を見てもしょうがない、隣を見てもしょうがない、

無理をせず、辛い時ほど前を向いて一歩一歩。

小さい一歩があなたの明日につながっています。