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現在は食道がんの治療で自分の声を失った村本さんが食道発声によって再び声を取り戻すまでの体験がリアルに描かれたコラムを掲載中です。(今回は2回目)
コラムの冒頭をご紹介。
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2011年の初夏の頃から、再び喉にしみるような感じがしていた。放射線は既に限界までかけている。「今度やったら手術するしかないなあ。喉頭を全摘すると声が出なくなるなあ」。覚悟して受けた夏の検査で、食道の入口にがんが再発していた。ショックというよりも「来るものが来ちゃったなあ」と思う。「手術するしかないが、手術すれば治る可能性はあります。食道発声を習得すれば、小さい声だけれど出るようになります」と先生は言った。
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