未来のがん検診の姿 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がん検診は病院で写真を撮ったり、カメラを飲んだりが普通ですが、

ここ数年、本当ー!?って検査が話題になっているのをご存知ですか?

 

私の目に留まった早期発見方法をご紹介

 線虫が尿一滴でがんを発見

 犬の嗅覚は腫瘍をも嗅ぎ分ける

 一滴の血液で13種類ものがんを発見

 息でがんを診断

 

寄生虫の線虫の力を借りて健康を管理する時代になったのかと思うと

ちょっと未来な感じがするし、

犬が腫瘍をかぎ分けてワンワン泣いてくれるとすると、

鳴き声はもう「ガンガン」ってしか聞こえないですよね。

 

冗談はさておき、

感度がめちゃくちゃ高くて驚きますが、どの技術も研究段階なので

私の感覚では実用化して我々がお世話にもう少し先になりそう。

 

気軽に検査ができるようになったらうれしいですが、

簡易検査であっても、間違ってがんと判断されるのは勘弁してほしいですね。