ペイシェントサロン根津さんでお話ししてきました! | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

根津にあるみのりカフェさんで行われた「ペイシェントサロン根津」さんでお話をする機会を頂きました。
今回のトークテーマは『患者さんから医療への恩返し』。

 

自分の闘病経験の学びから、

病気のことで悩む人を訪問して支援する健康サポーターJAPANを立ち上げ、

医療業界で働く人の魅力を広く発信するために医療ドリプラを企画中と

多くの仲間との出会いによって活動の幅が広がっている今の活動について紹介しました。

 

 

患者は医療の恩恵を受けるだけと思うかもしれませんが、

患者だからできる医療への恩返しはたくさんあります。

会の中で出た話は社外秘なのでここでは割愛します(笑)

 

「患者力」

言葉のとらえ方は人それぞれですが、医療者を本気にできるのは患者次第。

医療者に本気で向き合って欲しいと思うなら、まずは自分の行動を変えましょう。

病気について学んだり、先生について関心を持ったり、

時には症状だけではなく、自分の生き方を伝えてみることも必要です。

 

医療者は手術をした患者のことを覚えていると聞きます。

自分の行動を変えてみると、きっと医療者が本気で向き合ってくれていたことに気が付くと思います。

 

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医療者の想いに触れるイベント「医療ドリプラ座談会」を開催しています。

次回は4/25(火)です。

https://www.facebook.com/events/805505692941687/

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