都内では、年末にインフルエンザ患者数が「流行注意報基準」を超え、
インフルエンザの流行が広がっています。
最近5年間のインフルエンザ患者数も
1月から本格的に患者数が増加する傾向が出ているので
そろそろ本格的にマスクが必要なシーズン到来です。
インフルエンザの予防接種の問診票の中に、
「治療中の病気がありますか?」
「主治医の許可をもらいましたか?」
の項目がありますよね。
わざわざ主治医に確認するのが面倒なので、
ちょっぴり後ろめたい気持ちがありながらも、
既往歴なしと問診票に記入したこともありますが
「治療中のがん患者がインフルエンザの予防接種をしても問題なし」
の記事を発見しました。
がん情報サービスのHPによると、
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであり、
接種自体でインフルエンザを発症することはないので、
注意事項があるものの治療中のがん患者さんでも
予防接種をしても問題ないそうです。
詳しくはがん情報サービスのHPをご確認ください。
http://ganjoho.jp/public/support/infection/infulenza.html
主治医に聞けば教えてもらえるけど、
聞かないと教えてもらえない細かい情報ってありますよね。
周りに患者さんがいたらぜひ教えてあげてください。
今年も本格始動しました。
どうぞよろしくお願いいたします。
メッシー