「人工知能ががん患者の診断に役立つ情報を提供して、患者さんの命が救われた!」
「人工知能が人の命を救った国内初のケース」
先日のNHKのニュースで報道されていましたが、
技術の進歩がそんなところまで来ているんですね~
記事のタイトル、
「人知を超えた医療の世界がワトソン(人工知能)のような技術で開けていく」
は研究をしている東京大学医科学研究所の医師のコメントです。
まだニュースをご覧になっていない方は、
コチラ
「人工知能が医療を変える」と聞くと、
人工知能によって今の医療が変わってしまう印象を持ちますが、
実際には少し違います!
報道されたIBMさんの「ワトソン」には2500万を超える論文と、
1500を超える薬の特許、生命のメカニズムが記憶されていて、
患者さんの遺伝子情報から、遺伝子の重要な変化を突き止めてくれるそうです。
しかも10分で。
遺伝子異常を特定して、がんの治療が行われるようになってきた今、
膨大な情報から病名を特定する難易度は確実に高まってきています。
人工知能と言う、技術の力を借りることができれば、
ドクターは専門の治療に専念することができるように、
患者さんは最短で必要な治療に辿りつくことができます。
「人工知能が医療を変える」
ではなく、
「人工知能が医療の可能性を広げる」
これが一番ステキな表現です。
8/11に行われる「未来患者学」の中で、
人工知能の開発の根本となる
次世代スーパーコンピュータ技術を開発する
株式会社PEZY Computing代表取締役社長
齊藤元章先生の講演があります。
IBM社の「ワトソン」に関する解説動画が流れます。
詳しくはこちら
IBM社の大太さんもご参加されるので、
説明を聞きたい方は
「IBMの大太さんはどこですか?」
とスタッフにご質問ください。
会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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